悲しいしらせ:ヤモリ編

2009年01月06日 21:38

さきほど、ニホンヤモリベビーのずんだが天に旅立ってゆきました。

昨日の強制給餌の際には口を開けるだけの力はあったのですが
回復させてあげることができませんでした。


またずんだのようなヤモリを出さない為にも、飼育の改善をしてゆきたいと思います。


今回、クル病(?)の原因は

・オスのため抱卵産卵の可能性無し
・カルシウム、ビタミン添加はしていた。(過多の場合は有り得る)

上記を踏まえた結果UV不足ではないかと考えています。

一応、1日のうちに数時間は太陽光が仄かに当たる位置にケージを置いていたのですが
それでは必要分のUVが当たっていなかったのかもしれません。


基本的にそれほどUVを必要としない種であるので
1週間に数分、薄布などで光を弱めたUVライトを当てようかと思っています。

カルシウム過多の可能性も否定できないので、パウダーの量も考えなければなりませんね。


わが家のニホンヤモリさんは3匹になってしまいました。


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コメント

  1. パイナップル親父 | URL | -

    ずんだちゃん、誠に残念です…。
    ご冥福をお祈りします。

  2. | URL | -

    ずんだちゃん、ご冥福をお祈りします。

  3. ふ~ | URL | -

    うちも尻尾まで4センチくらいで去年の5月くらいから飼ってる個体が居るけど、UVはあてた事無いよ。
    カルシウムも基本的にはダストしない・・・。


    でも元気に育ってるよ♪


    前にも聞いたっけ・・・
    カルシウムパウダーって何使ってるの?

  4. さき☆母 | URL | -

    はじめまして!
    やもり通信KEIKOさんの所から飛んで来ました。
    日本やもりのずんだちゃん☆になってしまったのですね。
    一生懸命お世話してあげたのですから、ずんだちゃんは、感謝してると思います。
    うちも5年いた日本やもりを去年なくしたので・・・
    日本やもりは、何匹も飼っていましたが、全てくる病で☆になってます。日本やもりは、自然界の方がいいのかな?と思ったりもしてます。
    かわいいから、ついつい連れて来ちゃいますが!
    今は、レオパを一生懸命飼育してます。
    私もMIXI初心者ですが、登録してますので、足跡つけてくださいね!
    NOAって名前で登録してます。
    飼育情報など、色々おしえてくださいね。
    よろしくお願いします。

  5. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>パイナップル親父 さま

    生き物の飼育は難しいですね。
    最良の飼育環境ってどんなんなのか、もっと模索していこうと思います^^

  6. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    名無しさま

    ありがとうございます。ずんだの分も、他の子たちが生きてもらえるよう
    これからもお世話を頑張る次第です!!

  7. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>ふ~さま

    ウチのコも、ほとんどの子が問題なく育っています。
    カルシウム不足になるのはメスの抱卵・産卵後で、それ以外には経験していませんでした。
    ただずんだがそうなったというコトは何かしらの要因があったんじゃないかと。

    カルシウムパウダーはテトラレプチカルですね^^

  8. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>さき☆母 さま

    訪問ありがとうございます!!初めまして☆

    5年もヤモリを飼育していたのですねー!!とっても長生きですねΣ(・ε・;)
    ウチの子は1年とちょっと飼育しているのですが
    アダルトでわが家に来た為何歳かわかりません( ; ゚Д゚)

    やはりニホンヤモリはクル病になりやすいのですね。
    一応予防はしていたのですが、どうしてもなってしまうのでしょうか…
    可愛いコがどんどん弱っていく姿はもう見たくないですね。。。

    mixiやってますか!こちらはほとんどは虫類に関係ない話題ばっかりなのですが
    NAOさん探してみますー(・∀・)

  9. 浮気猫 | URL | s.Y3apRk

    ずんださん、お迎えが来てしまいましたか・・。

    飼育経験が豊富な方でもクル病になってしまうのですね。

    うちの子達も最近安定してますが、気を抜かずに見守って
    いきたいと思います。

  10. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>浮気猫 さま

    残念でしたが、助けてあげられませんでした。
    原因はいまだ解らずですが出来るだけの予防はしていきたいと思います。

    浮気猫さんも一緒に頑張りましょう!!

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