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またクル病:ヤモリ編

2009年02月27日 19:23

ついこのあいだ、ずんだがクル病で死んでしまったのに
またクル病のこを出してしまいました。


ここのところ、素焼きシェルターに引きこもっていて
あまり外に出ていなかったかしわ。

シェルターから出すのは可哀想だと思い
カルシウムパウダーを時々まぶしたご飯と、霧吹きをして
姿の確認はしていませんでした。


昨日、脱皮しそうなかしわが珍しく外に出ていて、
見るとすでに症状が。

かしわの様子

強制給餌をしている時に画像をとったので
口から出ているのはご飯です。

かしわの様子2

ご飯もよく食べていたほうだったし(チビデュビアを入れたらいなくなっていた)、
一緒の環境にいるごまは元気です。

前回のずんだ同様、気をつけていたつもりがこんな結果に。

いったい何が悪いのか、どこを直せばクル病のこを出さずに済むのか
とても悩んでいます。


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コメント

  1. ふ~ | URL | -

    単独が1番です♪


    (σ ̄ ̄)σ



    ペアや多頭飼いには、少なからず強弱が生じます・・・しかも体の大きさではなく単純に個体の強弱なので、大きい個体は喰ってるだろうがきかないのが癖の悪い所ですなぁ。


    ( ̄▽ ̄;)

  2. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>ふ~さま

    我が家は全頭単独で飼育しています。
    同じ環境にいた、というのは
    同じところにケージを置き、同じように餌を与えていたということです。

    なので、餌が無くなっていたということは
    餌が脱走したか食べたかだということです。

    かしわは痩せてはなく、カルシウムを貯める袋もあるように見えます。
    なのではっきりと原因がわからないのです。

  3. ごっち | URL | .b.f03aI

    あくまで『カメの場合は』ですが・・
    クル病は紫外線不足が原因になってることが多いです。
    ヤモリは夜行性で過量の紫外線は毒なのだと思いましたが
    夕方、人家の壁にはりついてるのを見ると
    やっぱり多少の紫外線は自然に浴びてるのではないかと思いました。

    紫外線ライトはガラス越しとかプラケ越し、生体との距離が
    遠すぎる場合はほとんど効果がありませんし
    半年とか1年で紫外線は出なくなりますし、
    使い方が少し厄介なのですが。。。


    でっぷりかしわちゃんの快復、祈ってます。

  4. 異界書房 | URL | JalddpaA

    ニホンヤモリは正直難しい、
    手に入れるのは日本で一番易しいヤモリだけど、
    飼うとなったら絶対ここで詰まります。
    下顎の変形です、とにかくなる。

    問題なのは、なる個体とならない個体の差、
    全く我々には分かりません。
    飼育にのめり込めばのめり込むほど陥る袋小路です。

    私はニホンヤモリからヤモリにはまったのですが、
    次々と遅いくる下顎の変形に、
    これは私の手に負えないと早々に手を引いたので、
    解決策がないのがもどかしいです。

    経験では雄のアダルトは割となりにくかった覚えがあります。

    クレスのフロッピーテールシンドロームみたいに、
    幼少の時期に何らかの対策が分かれば良いんでしょうけど、
    対策が分からないから、なんとも。

    ふと思ったけど、もしかしてミルワームあげてます?

  5. パイナップル親父 | URL | -

    ニホンヤモリって難しいですねぇ~(+o+)

    う~ん。状況からしてこれはラバーマウスだと思うんです。
    カルシウムは十分摂取できてるみたいですが、ビタミンBが不足していることで、カルシウムが有効に使えず血液中に溶けれなくて起こる症状です(゜_゜)
    これにより顎の骨が弱くなってしまい変形してしまうんです。
    ♂より卵を産む♀はさらになりやすんではないでしょうか。

    ビタミンBが含有されているサプリメントを使用するといいんではないかと思います(*^_^*)

    粉末のものならエサにカルシウムと一緒に振りかけたり、液体なら直接飲ますか、霧吹きする水に入れて使うなどの方法で少しは改善させるんではないでしょうか(^v^)

    ネクトンシリーズは高いですけどお薦めです(^。^)

  6. ふ~ | URL | -

    そうなんだ・・・


    でも、皆さんが口を揃えて難しいって言ってるって事は難しいんだね・・・

    うちはたまたま上手く行ってるんかな。

    (・ω・;)

  7. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>ごっちさま

    ありがとうございます☆
    UVはやはり、多少は必要だと心得ておりましたので
    若干日の光が入るところにケージを設置していたのですが
    それだと足りなかったのでしょうか…

    夜行性の生き物には、UVは有害になる場合があるので
    良し・悪しのライン取りが難しいですね。

    一応カナヘビ用のUVライトがあるのですが
    熱帯雨林並みのUVが出るらしいので、ちょっと使いにくいですね(;・∀・)

    遠め遠めで使えばヤモリにも使えるのでしょうか(|| ゚Д゚)

  8. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >> 異界書房 さま

    ありがとうございます。
    やはり、ニホンヤモリの飼育は難しいのでしょうか…
    下あごの変形はニホンヤモリに一番多い病気だと思うのですが
    飼育法が確立していないせいか(しているのか??)、
    ちゃんとした対処法がなかなか見つかりません。

    ミルワームは、コオロギの食いが悪くなったときなどに使っておりました。
    リンとカルシウムの比率が悪いんですよね??

    ミルをあげていたから、こうなったってこともありえるかもしれません。

  9. けむし | URL | ooGcBG..

    http://biffy.blog9.fc2.com/

    自分もラバーマウスに悩まされています。
    レオパでは発症した事無く、決まって壁ちょろ系です。
    カルシウムのダスティングやローディングの効果自体
    どの程度吸収されているかもわかりませんが
    自然下では土を舐めるとか別の方法で摂取している
    のかも知れません。
    少しでも環境を見直してみようと最近は衛生面や管理面
    を置いといて床材を使ったりとして試みてみています。
    これが良いっていうのは自分でもわかりませんが
    今度、ヤシヤモリのケージがどうなっているか
    載せてみますです。

  10. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>パイナップル親父さま

    ありがとうございます。
    一応カルシウム剤は、ビタミンBなども総合的に含まれている爬虫類用のやつで
    ビタミンBは入っていたんです。

    クル病の特徴=ラバーマウス
    的にとらえていたのですが、
    ラバーマウスっていうのはクル病とは別ものなんでしょうか??

    ネクトン検討してみます!!

  11. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>ふ~さま

    ウチのこたちも、同じ飼育環境でも
    症状が出る子と出ない子がいるので、体質的なものもあるかもしれません。

  12. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>けむしさま

    我が家も、ニホンヤモリ以外の子はほとんどトラブルが起きていません。

    かべちょろ系はほかの子に比べて骨の病気に弱い傾向にあるのかもしれませんね。
    もしなにか良い方法が見つかったらぜひ教えて下さいね☆

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