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言葉にできない:ヤモリ編

2009年02月28日 17:14

発見からたった1晩でかしわは動かなくなってしまいました。

あたしがとどめを刺したんではなかろうかと思うほど
とても早く死んでしまいました。

かしわ

かしわは背骨の変形は起こさず、あごの変形のみでした。
見た目は元気な個体とあまり変わらないように見えます。

かしわを思うと喉の奥が詰まって、
ただただどうすることも出来なかった自分が悔しいです。


今いるヤモリはごまとみたらし。
このままの飼育環境では不安です。

でも、どこを変えればいいのか。


みたらしは中プラケでごまは大プラケでそれぞれ飼育していて
保温はピタ適で下から加温しています。

餌はSサイズコオロギに爬虫類用カルシウムパウダー(ビタミンB類入り)を添加したもの
飽きが見られるときはミルワーム。
夏はガなども入れています。

カーテン越しに若干日の光が当たる場所にケージを設置。

霧吹きなどの加湿は毎日。

ほかに出来ることはあるのか
いろんなサイトを巡回していても、コレといった情報が見当たりません。


ただ、餌を変えてみようと思います。
ワラジムシとかが良いのかな?と。

出来ることはやらなければね。


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コメント

  1. かずや | URL | -

    コメントありがとうございます。
    コメントを見ながらまた涙がでてきました。
    何で長生きさせてあげられなかったんだろうと
    お互い気を取り直して行きましょう。
    かしわちゃんのご冥福をお祈りしています。

  2. hibiki | URL | WpbHSf/E

    ご愁傷様です。

    はじめまして、いつも見させていただいてます。残念でしたね。ビタミンDとカルシウム、日光でもダメでしたか、ネットで読んだだけですが、カルシウムを過剰摂取すると、吸収する能力が下がるためダメってのを聞いてからは少なめにしてます。

  3. ごっち | URL | .b.f03aI

    まさかこんなに早く逝ってしまうとは・・

    かしわちゃんはきっと
    みぃたちょさんと一緒に過ごした楽しい時間に
    感謝してくれてると思います。

    かしわちゃんへ
    生まれ変わっても間違わずにちゃんと
    みぃたちょさんのお家に行くんだよ。
    みんな待ってるからね。

  4. やまわさび | URL | -

    残念です・・・

    ブログ訪問&コメントありがとうございました。

    かしわちゃん・・・残念です。みぃたちょさんは一生懸命育ててます!
    それは自信持ってください!ブログ見てて、みぃたちょさんってすごい生き物愛してるんだなぁって感じました。
    これからも、かしわちゃんのためにも、精一杯飼育がんばってください!
    応援してます!ヤモリは飼ったことないので、力になれるかわかりませんが、わからないことがあれば一緒に調べますよ><。

    かしわちゃん、天国でみぃたちょさんを見守ってますよ^^

  5. みぃたちょさん>> | URL | -

    かしわちゃん亡くなってしまいましたか…。
    ご冥福をお祈りします。

    亡くなった子達の為にもニホンヤモリにとって最善な飼育環境の確立ができるといいですね。
    カルシウムは何をお使いなんですか?
    サプリメントはテトラ レプチカルでしたっけ??

  6. 浮気猫 | URL | s.Y3apRk

    かしわさん逝ってしまいましたか・・。

    野生の雌ヤモリの暮らしぶりと何が違うんでしょう。

    色々なサイトを見て回ったつもりですが、みぃたちょさんの
    飼育方法でクル病になるとは思えないのですよね。

    うちはUVもビタミン類添加も特にしてません。
    カルシウムのみ毎回イエコSにダスティングして与えています。

    抱卵に伴い、体内のホルモンバランスが狂ったりしたのでしょうか。

  7. なかなかコメントを書けずにいました。
    我が家でも♂が1頭、ラバーマウスの症状が出て治療中です。
    カルシウム、ビタミン、UVA、餌の種類など、まだまだ「これが正解」
    という方法にたどり着けません。
    自然にはかなわないかなぁと思うこともしばしばです。

    かしわさん、再生尾でしょうか。骨が無いように見えます。
    骨がないと尻尾の変形が判らないので、クル病気の兆候が判りにくい
    ですね。

    我が家のぽちは脱皮直後に口が開き始めました。脱皮の時に体内の
    なんらかの変化が栄養バランスの崩れとして表面に出てくるのかも
    しれません。

    かしわさん、安らかにお眠りください。

  8. あやか | URL | /Amn5WiM

    お久しぶりです。
    かしわちゃんのご冥福をお祈りいたします。
    私も小学生の頃、ニホンヤモリを捕まえて飼っていました。
    でも数日ですぐに自然へ放したので、全然お役に立てませんね^^;

    何も出来ずに死なせてしまうのは辛いと思います。
    何か対策をと探しても、なかなか解決法が見つからないもどかしさ。
    原因が分からないと、今後残された個体はこの環境で良いのかどうか、
    たくさんお悩みになられていると思います。

    あまり力になれませんが、これ以上被害が出ないように、
    みぃたちょさんの一生懸命な努力が報われますように^^*
    陰ながら応援しております。

    あまりご自分を責めすぎないように、ね!

  9. アリエル | URL | -

    私が一番最初に飼った爬虫類が二ホンヤモリ♀でした。手探りで飼い方を勉強しましたが、半年でクル病となり、お別れしてしまいました。アリエルというハンネはそのヤモリにつけていた名前です。その後もう1匹飼いましたがまた1年しないうちにクル病になってお別れしました。それ以来二ホンヤモリには手をださないまま、棲息しない北東北に引越しました。
    クル病に関してはKEIKOさんが詳しくまとめられていますが、いまだ良い方法がないみたいですね(T_T)
    あんな思いは二度としたくないですし、他の方の体験を聞いても悲しいですね。亡くなっていった子たちのために何ができるか色々考えましたが、一つ思いついたのはデータベースを作ろうと思いました。自分の体験や他の方のサイトにお邪魔して得たクル病の発症した環境についての条件をまとめたいと思います。いつかはみんなと共有して、専門の研究者とかにみてもらえたらいいです。

  10. サンダンス | URL | -

    言葉にできない:ヤモリ編

    初めまして、サンダンスと申します。
    みいたちょさんのお名前が面白くてブログを見させていただいています。
    ずんださん、かしわさんとクル病で続けてヤモリさんを亡くされ
    ご冥福をお祈りいたします。

    さて、私のヤモリ歴ですが、2006.08.12~2007.04.03までが一匹目
    性別未確認、サイズ(50ミリ~65ミリに成長)
    四月に私の不注意で冬眠明け後死亡!病気では有りません。
    2007.08.13~今までが二匹目です・・・冬眠中。
    ♂サイズ(65ミリ~95ミリに成長)、小さなプラスチックのゲージで飼っています。

    二匹とも餌は、バルコニーの植物に寄ってくる虫や近くの空き地で採取した昆虫です。
    種類は蜘蛛(三種類程度)、カマキリ(生まれてしばらくした程度の大きさ)、シジミ、
    ショウロウバッタ、オンブバッタ、モンシロチョウ&キチョウ(2008年秋から食べるようになりました、大きさの問題です)、キオビツヤハナバチ(名前がはっきり解りません)、セセリ、蚊、ヨコバイ(年に一回は食べてくれます)。
    後はゲージに入れてみて食べる虫、あおむしetc.・・・ワラジムシやダンゴムシは二種類とも見向きもしませんでした。カルシウム&ビタミン剤等は使ったことはないです。

    床材はキチンペーパー、中に石(手で握り隠せる位で凹凸のあるもの)を二個これだけです。(中に何も入れない理由は捕食を容易にする為です)。
    この石を使って身体を擦りつけ、うまく脱皮してくれています。
    一度も手伝ったことはありません・・・霧吹きはして上げますよ、尚床が濡れると嫌がります。
    今は冬眠中なので、厚手の紙で三角柱を作り10cm位の長さにカット、これが寝床です。
    毎週、二個の石を洗い、床材等も変えるので、汚いとこれも同時に交換!
    水遣りは、毎日霧吹きで1~2回、今もやっています。
    掃除中はハンドリングして、のどや頭を撫でてやっています、のどを撫でると気持ち良さそうに頭を持ち上げじっとしていますよ、冬眠中なので・・・短い時間です。

    彼らの親はヌシみたいなやつで体長15cm程、5~6年以上経つ様な立派な♀で
    とても怖くて(身震いがしますよ)触れません、時々エアコン室外機の冷媒配管の裏に
    隠れています・・・もちろん今は何処かで冬眠中、春会えるのを楽しみにしています。

    こんな日本ヤモリの飼育の仕方ですが、今のところ病気はないようです。
    正直クル病の写真を見て凹みます、原因は何なのだろう、ヤモリさんの為に無くしてやりたい病気の一つだと思い、コメントを出させていただきました。

  11. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>かずや さま

    りりさんは本当に残念でした。
    10年も一緒に過ごしていれば、悲しみもひとしおだろうと思います。

    かしわやずんだみたいな子を出さない為にも
    できるだけ努力をしていきたいと思っています。

    コメントありがとうございました☆

  12. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>hibiki さま

    はじめまして!!コメントありがとうございます^^
    いつも見ていて下さっているのですか…!!恐縮ですι(´Д`υ)

    そうですね、あまりあげすぎると
    逆にクル病のような症状を起こすこともあるとかって話も聞きますので
    2~3回の給餌に1回くらいの割合で
    カルシウム・ビタミン添加をしておりました。

    ただ、どれくらいが多い・少ないっていうのも
    なかなか微妙なところですよね…
    本当に難しいです(´・ω・`)

  13. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>ごっちさま

    本当に大好きだったから、
    命が抜けていくかしわを見ているのは本当に辛かったし
    そうしてしまった自分も許せません。

    もっとできることは無かったのかと後悔するばかりです。

    ただせめて安らかに眠ってほしいと思います。

    コメントありがとうございました!!

  14. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>やまわさび さま

    せっかく訪問していただいたのに
    暗い話題ですみませんι(´Д`υ)

    そして優しいコメントありがとうございます^^

    まだまだ至らないことばっかりで、ちょっとくじけそうな気分ですが
    精一杯がんばります!!(`・ω・´)シャキーン

  15. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>パイナップル親父 さま

    そうなんです~。テトラレプチカルですι(´Д`υ)

    やはり粉サプリだと、なんかダメだったりするのかなぁ?と。
    でも少しでもクル病予防できそうならいろいろチャレンジしたいので
    たぶん液体系も買います!!

  16. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>浮気猫 さま

    みぃたちょのところよりも
    環境が整っているところで飼育していても
    ラバーマウスが出てしまったようで、本当に悩まされます。

    やはり、餌も重要ですよね。

    餌自体にカルシウムが多めに含まれていないとダメだとかあるのでしょうか。

    浮気猫さんちはSイエコのみで、ほかの昆虫類は与えていないのですか??

  17. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>KEIKOさま

    KEIKOさんの所は、餌は本当にバリエーション豊かだし
    ビタミン系の添加はもちろん定期的にUV照射も行っていたと思うのですが
    それでもラバーマウスが出てしまうのですか!!??

    経験豊かなKEIKOさんでも
    飼育は難しいニホンヤモリ。まだまだ課題は多そうですね。

    かしわは多分再生尾ではなかったと思います。
    ベビーの時から飼育していましたが、自切等は無かったのです。

    かしわは尻尾のカクカクはあまり出なかったので
    発見も遅れてしまったのかもしれません。

    ぽちさんは良くなってくれれば良いのですが…。

  18. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>あやかさま

    ありがとうございます^^

    もうニホンヤモリはやめたほうが良いのかと本当に悩みました。
    壁ちょろ系は地上性ヤモリに比べてクル病になりやすいみたいですね。

    やはりレオパなどに比べて難しいようです。

    は~。心がポッキー並みに綺麗に折れた気分です(´・ω・`)ショボーン

  19. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >> アリエル さま

    自分も、ニホンヤモリは手に負える生き物では無いのかもしれないと
    今現在感じています。

    けれど、やはりどうにか出来たら良いですよね。
    努力はしていきたいです(´・ω・`)

    データベース案良いですね!!
    ここではここの飼育環境しか載せていませんが
    みんなの所の状況をまとめて見れたら
    もしかしたら何か解るかもしれないですもんね…!!

  20. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>サンダンス さま

    はじめまして!コメントありがとうございます^^
    名前が面白いのですね…!!この名前にしてよかったです(・∀・)ニヤ

    詳しい飼育環境勉強になります!!
    バリエーション豊かな餌がよさそうですね~。
    我が家はSコオロギとミルワーム、ときどきその他の虫って感じで
    偏ってる感じがします。

    紫外線等の照射はしていないのですか??
    やはり紫外線はそこまで必要ないのでしょうかねぇ。

  21. 浮気猫 | URL | s.Y3apRk

    うちの餌は11月くらいからイエコSのみです。
    その前はクモやマダラスズ等の野外採取も与えていました。

    イエコの餌もメダカの餌や鈴虫の餌でしたし、特別な感じでは
    ないです。

    今のところ普通に成長・生存する上では問題ないように思えます。
    抱卵の過程に特異的にある、Ca要求量増加やホルモンバランスの
    変化等の要素が主な原因と予想しています。

  22. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>浮気猫 さま

    なるほど~(|| ゚Д゚)
    やはり、クル病になることならないことの
    はっきりとした違いは見えてきませんね…

    かしわもメスだったので、1度も抱卵はしたことなかったのですが
    クル病になりやすい体だったのかもしれません。

    ごまはまだ性別が解っていないのですが
    今のところ問題なく飼育できています。
    1年中加温しているのが良くないとか。

    う~ん。。。

  23. ぴーすけ | URL | -

    みぃたちょさん

    こんばんは!!

    今回の☆は残念でしたね。

    やることやっていての残念な☆ですのであまり

    自分を責めないでね♪この先につなげていければ

    報われるでしょう♪

    質問なんですが、ビタミンD3をカルシウムと一緒に

    与えてますか?カルシウムはビタミンD3と融合して

    はじめて身になるらしいですよ!!!

    紫外線にD3は含まれているみたいです。

    自然界ではD3を一杯摂取した餌を食べているから

    OKらしいです。ご存知でしたらすいません(笑)

    参考になれば幸いでし♪

  24. みぃたちょ | URL | 6Q0aW8YQ

    >>ぴーすけ さま

    ありがとうございます☆

    一応、使っているサプリメント剤にD3も入っていました(;・∀・)
    でもその必要量入っているかは解らないのですが…

    やはり自然には敵いませんね(´・ω・`)

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